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26件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1973-06-21 第71回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

山高説明員 脳外科を標榜している数がどのくらいかというお尋ねでございますが、お話のように脳外科は確かに数が少のうございまして、東京近辺というお尋ねでございますが、東京近辺についてはデータをいま持ち合わせておりませんので、全国のあれでまいりますと、昭和四十六年の調べがございますが、毎年医療施設調査というのをやっておりまして、その結果でございますが、昭和四十年末で二百六十五名でありましたのが、四十六年

山高章夫

1973-06-21 第71回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

山高説明員 ただいまの点は、救急隊搬送病院との連携がうまくいっていればそういうことがないわけでございまして、その点が一つ問題であるというふうにお答えできると思います。  消防署病院との連絡関係でございますが、これは、先ほど申し上げました調査の結果によりますと、当直医との連絡消防署病院でしておりますのが五六・一%になっております。

山高章夫

1973-06-21 第71回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

山高説明員 救急病院のベッドの比率についてのお尋ねでございますが、告示救急指定病院診療所全部についての調査はございませんが、病院についての調査の結果について申し上げますと、優先病床を確保している医療機関が、全体の告示病院で申し上げますと八三・五%ございます。ただ一般的に申し上げまして、病院診療率が平均して大体八〇%になっております。

山高章夫

1973-06-07 第71回国会 衆議院 農林水産委員会 第29号

山高説明員 農村地帯医療機関医療関係者の点でございますが、これは先生指摘のように、確かに農村地帯病院病床も少のうございますし、医療関係者都市部に比べますと非常に少ないわけでございます。この点の対策が実は私ども数年来の悩みと申しますか、問題点であるというふうに思っておるわけでございます。特に無医地区を有する市町村が千以上ございます。無医地区数にいたしますと約二千五百ございます。  

山高章夫

1973-03-29 第71回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

山高説明員 御答弁申し上げます。  二点でございますが、第一点の那覇病院でございますが、これは先生承知のように、復帰と同時に琉球大学の附属病院になりまして、現在大学の附属病院として教育に重点を置いて経営しておるということでございますが、私ども、やはり沖繩のように特に医療機関の少ない地域におきましては、こういった病院にやはり地域医療に参加していただく必要があると考えております。

山高章夫

1973-02-28 第71回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

山高説明員 ただいま先生から御質問のありました点につきまして御答弁申し上げたいと思います。  患者に対する被曝防止の問題というのは非常に重要な問題でございます。特に、放射線による検査とか治療の機会がふえてまいりますので、私ども大きな関心を払っておるところでございます。

山高章夫

1971-05-21 第65回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

山高説明員 御答弁申し上げます。  薬事法について総点検する必要ありやいなやというお話でございますが、御承知のように、薬事法保健衛生の見地から医薬品を規制しているわけでございます。現在、薬事法の各種の基準がございますが、これらはいずれも保健衛生の点から見て必要最小限基準を定めているというのが現状でございます。そういう点をただいまの先生お話からも十分に再検討する必要がある。

山高章夫

1971-05-18 第65回国会 衆議院 法務委員会 第20号

山高説明員 医薬品につきましては、先ほど食品について御答弁申し上げましたような、基本的には同じイデオロギーで考えておりますが、特に医薬品の場合に、無過失責任を課しました場合、不測の危険にさらされることをきらいまして新薬の開発がおくれる、あるいは開発について非常に意欲を喪失するというようなことも考えられるわけでございます。

山高章夫

1971-03-18 第65回国会 衆議院 社会労働委員会 第12号

山高説明員 キノホルム販売中止させた点につきましての法的権限についてのお尋ねでございますが、キノホルムにつきましては、これはスモンの原因である疑いが濃厚であるということで販売中止という指導をいたしたわけでございます。販売中止されておりますので、自然その製造のほうもとまっておるという現状でございます。

山高章夫

1970-06-09 第63回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

山高説明員 ただいま申し上げましたように、もっぱら急性毒性の点から規制しておるものでございますので、ガソリンが燃焼して排出されます鉛の化合物について、いわば慢性毒性という点であろうかと思いますが、そういう点について規制することを毒物及び劇物取締法は立法の当初から予定しておりませんので、ただいま御答弁申し上げたようなことになるわけでございます。

山高章夫

1970-06-09 第63回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

山高説明員 毒物及び劇物取締法は、先ほど御答弁申し上げましたように、急性毒性の点に着目して化学薬品等を規制しているもので、ガソリンに混入をされております四アルキル鉛に着目して指定しているわけでございまして、ただいま問題になっておりますような自動車の排気ガスの中にある酸化鉛あるいは臭化鉛に着目したわけではございません。

山高章夫

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